2025.12.10
沖縄への移住や、沖縄での生活に興味はあるけれど、
「実際どうなの?」
「仕事は?」
「生活費は?」
「本当に住みやすいの?」
と不安を感じていませんか?
この記事では、実際に沖縄でダイビングショップ「ソルキス」
を運営しながら生活している立場から、
沖縄移住・沖縄生活のリアルなメリット・デメリットを本音で解説します!
観光では見えない「リアルな沖縄暮らし」
がすべて分かる内容になっていますので、
ぜひ最後までご覧くださいね!
目次

この記事では、以下の疑問をすべて解消できます!
・沖縄移住の本当のメリットとデメリット
・沖縄の生活費や仕事の現実
・沖縄は本当に住みやすいのか?
・海やダイビングがある生活のリアル
・移住に向いている人・向いていない人
「沖縄に住んでみたいけど不安…」
な方にとって、判断材料になる内容です!
ぜひ、沖縄旅行の参考にしてみてください!

まずは、実際に住んで感じた
「沖縄移住の本当のメリット」からご紹介します!
人によって感じ方は様々ですが一つの意見として参考にしてみてくださいね!

やっぱり真っ先に思いついたのがこれです!
すごい時は透明度50m以上!!
50m先が見えるということなのですが、
地上と間違えるくらい透き通って見えます。
その日の海況にもよるので一概には言えませんが、
私が潜った中で一番凄かった沖縄の海は、
八重山諸島の1つ波照間島でした!!
透明度が良すぎて本当に宙に浮いてる感覚で、
鳥肌が全身を駆け巡ったのを覚えています!笑
こんなキレイな海に毎日入れるのは、
海好きの私には最高の環境です♫

沖縄は、車で10〜20分走れば透明度の高い海にたどり着きます!
場所によっては、50m先まで見えるほどの海が日常です!
週末にたまに海へ行くのではなく、
「仕事前に少し海へ」
「夕方にサクッとシュノーケリング」
という生活が当たり前になります!
海が好きな人にとってはこれ以上ない環境です!

沖縄の冬は、平均気温15〜20度前後!
厚手のコートはほとんど必要ありません!
本土のような大雪や凍結のストレスもなく、
年間を通して活動しやすい気候です!
寒さが苦手な方には、本当に快適な生活環境です!

沖縄の人はとてもフレンドリーで、
移住者でも比較的すぐに地域に溶け込みやすい文化があります!
ご近所付き合いや、お店同士のつながりも自然で、
「人との距離が近い」と感じる場面が多くあります!

満員電車、終わらない残業、騒音…。
こういった都会特有のストレスが沖縄では一気に減ります!
朝は鳥の声、夜は波の音。
自然の中で生活することで、心の余裕が驚くほど変わります!

沖縄は、ダイビング・シュノーケリング・SUPなど、
海の趣味がそのまま仕事につながる場所です!
私も、ダイビングショップ「ソルキス」を運営し、
慶良間の海に多くのお客様をご案内しています!
海が好きな人にとって、
「好きなことを仕事にできる」という最高の環境です。
▼参考記事▼
慶良間の海で体験できるダイビングやシュノーケリングについては、
こちらのページで詳しくご案内しています。

沖縄に住んでから、運動量・日照時間・食生活が大きく変わりました!
自然と体を動かすようになり、
体調もメンタルもとても安定しています。
「沖縄に来てから元気になった」という声は本当に多いです!

⚫︎地元や沖縄を離れてしまった友達
⚫︎学生時代の友達
⚫︎旅先で出会った友達など、
離れたところに住んでいると
なかなか会う機会は少ないですよね!
それが沖縄に住んでいると、
『そう言えば沖縄にあいつがいたな〜』
『旅行ついでに連絡してみるか』
っていう感じのノリで会いに来てくれます!
一生ないかもしれない再会も、
沖縄というリゾートのおかげでその機会も増えています!
『ヒロヤがいるから沖縄に行こう!』
って言ってもらえるような、
居心地の良い、帰る場所を作りたい!
その為に日々精進しています♫

リゾートバイトや移住者が多いので、
出会いはとっても多いです!
その分別れも多いのが寂しい。。
特にレジャーの仕事は
ほとんど夏の間だけなので、
せっかく出会ったのに1年もせずにお別れになることもしばしば。
移住者も結婚を機に沖縄を離れたり、
海外に行ってみたい!
なんて人も多く、
出会いが多い分、別れも多いのが沖縄です。
後、飲みの場で出会うことも多いですね。
友達の友達は友達♫笑
みたいな感覚で大勢で飲むことが多いので、
たくさんの場に呼んでいただける機会が多いのも良いところの1つです。

沖縄と言えばやっぱりスキューバダイビング。
青の洞窟や慶良間諸島を始め、
有名なダイビングスポットがたくさんあります!
戦争当時の沈船や水中鍾乳洞、
ウミガメやマンタに出会えるポイントなど、
世界のダイビングポイントにも負けない
素晴らしい海が広がっています。
▼参考記事▼
沖縄でダイビングする最適な時期はいつか? 結論:6月が最適です
ここからは、あえて実際に住んでみないとわからない
「沖縄移住のデメリット」も正直にお伝えします!

沖縄は台風の通り道です!
夏から秋にかけては、
毎年必ず数回の大型台風が接近します
停電・断水・船の欠航など、生活や仕事に影響が出ることもあります。
台風対策は、沖縄生活の必須スキルです。

沖縄移住で一番びっくりした事かもしれません!
何も知らない一年目は、布製品や、家具の隙間など、
カビが好みそうな場所は全てカビに犯されていました(TT)
特に梅雨の時期は、
・洗濯物は乾かない
・カビが生える
・お菓子はすぐ湿気る
なので、気温が上がって湿気も多くなる
5月、6月くらいから、
一日中クーラーは付けっぱなしにする家が多いです。
沖縄では冬の暖房がいらない分、
夏の電気代が冬の倍以上になってしまいます。

沖縄は公共交通機関がとても少なく、
基本的には車移動が必須です!
那覇市内の一部エリアを除き、車なしの生活はかなり不便になります。

・海が好き
・自然の中で暮らしたい
・ゆったりした時間が好き
・人との距離が近いのが苦にならない
・都会の便利さが手放せない
・効率やスピードを最優先したい
・騒音や湿気が苦手
自分の性格と照らし合わせることが移住成功の最大のポイントです。

沖縄は仕事の選択肢が本土より少ないのが現実です。移住前に収入源をしっかり確保しておくことが重要です。
那覇・中部・北部では、生活環境が大きく変わります。スーパー、病院、学校、通勤距離などを考慮して選びましょう。
家電や車、建物は塩害の影響を受けやすいため、沖縄独自の対策が必要です。

沖縄移住とダイビングは、これ以上ないほど相性が良いです。
慶良間諸島の海は世界的にも透明度が高く、
ウミガメ、マンタ、色とりどりの熱帯魚が日常的に見られます。
実際にソルキスでも、
・体験ダイビング
・ファンダイビング
・シュノーケリング
・キッズ向けマリン体験
など、初心者から家族連れまで幅広くご案内しています。
▼参考記事▼
小さなお子さま連れのご家族や、
初めての方でも安心して参加できるプランもご用意しています。

沖縄移住は、人生を大きく変えてくれる選択肢の一つです。
ただし、ネットやSNSのイメージだけで決断してしまうと、
ギャップに苦しむこともあります。
だからこそおすすめなのが、
「まずは沖縄で1週間、生活してみること」
旅行として海を楽しみつつ、
実際の生活も体験してみてください!
もし沖縄の海を体験したくなったら、
慶良間の海をご案内している
「ダイビングショップ ソルキス」
まで、いつでもお気軽にご相談くださいね!
沖縄移住も、ダイビングも最初の一歩は「体験」からです!

ソルキスでは、
少人数制・初心者歓迎・家族向けのツアーを開催しています。
・泳ぎが苦手でもOK
・お子さま連れも安心
・のんびり楽しみたい方にぴったり
「海がちょっと不安…」という方ほど、ぜひ一度ご相談ください 😊
・👉 慶良間ウミガメ体験ダイビング
・👉 慶良間ウミガメシュノーケリング
・👉 貸切冒険ツアー(完全プライベート)
・👉 ご予約・空き状況はこちら
・👉 公式LINEで問い合わせる(LINE予約OK)
・👉 Instagramでお店の雰囲気を見る
・👉 【沖縄の海はいつまで泳げるの?】
・👉 【子どもは何歳からシュノーケリングできる?】
・👉 【慶良間諸島シュノーケリングは家族旅行におすすめ?】