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ダイビング中サメにあったらどうする?

みなさん、こんにちは。

沖縄のダイビングショップ

SOLKISSのひろやです!

 

今回のブログは、

ダイビング中危険な生き物に出会ったらどうするの?

という質問にお答えします。

 

ダイビング を初めて10年経ち、

色々な魚を見てきました^ ^

10年以上のダイビング歴を通して伝えれることをリアルに書いていきます。

 

ぜひお楽しみ下さい♫

 

沖縄でダイビング中、サメに出会ったら?

結論からお伝えすると危険生物にあったら、

『動かずじっとして離れていくのを待つ』

怖いと思ったらこれしかありません。

陸上でも同じですよね。

森でクマに出会った時も騒がずじっとして、

絶対に逃げてはいけない!と言いますよね。

 

水中でも絶対に暴れて逃げ回ってはいけません。

その理由は、

🔵逃げても追いつかれる

🔵海の生物は臆病者

 

逃げても追いつかれる

サメと遭遇して逃げたとしても絶対に追いつかれます!

勝ち目はありません(笑)

逃げるよりかはサメを興奮させないように、

じっとしてサメが通り過ぎていくのを待つのが得策です。

 

海の生物は臆病者

まず海の生物は臆病なので自分から噛み付いたり、

人間を襲うことはありません。

餌と間違えることがほとんどです!

体を大きく見せて餌ではないことをわからせてください。

サメ映画などによくある人を狙って、

サメがビーチに現れる光景は現実ではあり得ません!

ダイビング中サメを見かけてもすぐに逃げてしまいます。

 

 

サメが人を襲う理由

サメが人を襲う理由はエサと間違えるから。

それもサーファーが襲われるケースがほとんどなのです。

サーファーがパドリングや波待ちをしている姿が水中から見ると、

サメが好むアザラシやウミガメにそっくりなようです。

また、振動音にも敏感で、

サーファーが水面で出すバシャバシャと言う音が弱っている魚と間違えてしまうようです。

 

 

サメと遭遇してもやってはいけない事

万が一海でサメと遭遇した場合は、

①サメから目線を外さない

②バシャバシャと音を立てない

③急激に動かない

⬇︎そして⬇︎

じっとしてサメがいなくなるのを待つ

 

特にサメから目線を外さないことが大切です。

サメは敵に気づかれないように背後から近付く習性があるので、

常にアイコンタクトをとって餌に間違われないようにします!

これをしっかり守っていればダイビング中サメに襲われることはありません。

 

人食いザメと呼ばれるサメ

先ほどもお伝えした通り、

人間を狙って食べようとするサメはいません。

ですが、人食いザメと呼ばれるサメがいるのも事実!

その理由は、

雑食のサメや、かめやアザラシを好んで食べるサメです。

それらの特徴をもつサメが餌と間違えて人間を食べてしまうようです。。。

 

ホオジロザメ

映画のジョーズでお馴染みのサメです!

日本各地の海で遭遇の可能性があります。

極めて凶暴な性格で人を襲った被害例も報告されていますが、

実は水族館では飼育ができないほど繊細な性格の持ち主。

水槽の中だと数日で死んでしまうようです。

 

イタチザメ

人間襲撃率が高い大型のサメ。

丸く短い口先と虎のような横縞の体色が特徴。

その模様から英名ではTiger Shark。

雑食のサメとして有名で、

魚類、ほ乳類はもちろん、ウミガメ、水鳥なんでも食べてしまう。

 

オオメジロザメ

世界の熱帯域に分布し最大3.4mまで成長する。

サメの中でも獰猛なサメと知られている。

全体にずんぐりして、吻も丸くとがってはいない。

淡水への適応力があり、大河をさかのぼることでも有名。

 

ダイビングで見れるサメ

 

ネムリブカ

もっともポピュラーで、穏やかな性格のサメです。

ダイビング中に岩陰で眠っている姿をみることがあります。

大きさもだいたい1m~2mほど。

攻撃性が低いとはいえむやみに近づくのは危険です。

 

ハンマーヘッドシャーク

沖縄最西端の与那国島はハンマーヘッドシャークの群れ

を高確率で見れるダイビングスポット。

運が良ければハンマーリバーと呼ばれる、

100尾以上のサメの群れに出会えることもありますよ!

流れや深度が深いので中級以上のレベルが必要です。

 

 

沖縄で気をつけるべき危険生物

サメ意外にも危険な生物はいるのでいくつか紹介したいと思います。

ダイビング中だけでなく海水浴でも遭遇する可能性があるので、

沖縄旅行の参考にしてみて下さい^ ^

 

ハブクラゲ

6月から9月くらいまでビーチの近くまでやってきます。

くらげは透き通っているので発見しにくく要注意。

ハブクラゲという名前は、

猛毒をもつことで知られる『ハブ』から来ているようです。

実際にハブクラゲにも猛毒があります!

刺されると激痛がありみみず腫れができますし、

死亡例も数件報告されています。

 

もし刺されてしまった時は、

お酢をかけ触手を洗い流し医療機関で治療を受けましょう。

 

オニダルマオコゼ

背びれに毒を持っていて、

その強さはハブの30倍!!

岩礁と砂地が入り混じる場所に生息しています。

岩に擬態していて、人が近くを通ってもビクともしません。

なので、気づかないうちに踏んでしまったり、

スノーケリング中に謝って触ってしまう例がほとんどです。

 

もし刺されてしまった時は、

真水で洗い流してトゲが残っていたら取り除き、

すぐに医療機関で治療を受けましょう!

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

怖いイメージのサメですが、

自分から人を襲いに来ることはほとんどありません。

中にはおとなしいサメもいて、

サメと泳ぐダイビングもあるくらいです^ ^

 

むしろ先ほど紹介したクラゲやオコゼなどは、

ダイビング以外でも浅瀬やビーチで

気づかないうちに刺されるので注意や対策が必要です。

ぜひ沖縄旅行にお役立てください♫

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

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