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泳げなくてもサップ(SUP)って出来る?サップの遊び方を解説!

こんにちは^ ^

ダイビングショップソルキスのひろやです!

 

沖縄にはたくさんのマリンスポーツがありますが、

今回はソルキスでも人気があるツアー

サップ(SUP)

について記事を書いていきたいと思います。

 

●そもそも、サップって何?

●泳げなくても大丈夫?

などなど、全く知らない人でも、

わかりやすくサップについて解説します。

 

 

サップってどんな遊び?

サップとは、

『スタンダップパドルボード』

通称=サップ です!

(英語で=SUP)

 

サーフボードの上に立って、

パドルで漕いで遊ぶアクティビティです。

カヌーのサーフボード版

というイメージでしょうか??

もちろん座って楽しむことも出来ます!

 

泳げない人でもサップは出来る?

SUPに泳ぎは全く必要ありません!

万が一バランスを崩して落ちてしまう事もありますが、

浮きの代わりにもなる板がすぐそばにありますし、

ライフジャケットを着用していれば安心!

それでも心配な人は、

足の着くところで練習すれば大丈夫^ ^

 

海・川・湖・プール・池、

遊び場は水があるとこならどこでもOKです!!

水中ライトを使用すれば、

朝から夜まで楽しめるサップの遊び方は無限大!!

 

 

サップで使う道具

①大きめのサーフボード

②パドル

③フィン

④リーシュコード

その他にも、

ウエットスーツやライフジャケットなど、

必要な人は利用しますが、

最低限必要な装備はこの4つ!

順番にみていきましょう^ ^

 

大きめのサーフボード

形はサーフボードとほぼ同じです。

大きさや厚さはサップの方が大きいですが、

物によってはサーフボードの方が大きい場合もあります!

使う人の体重や身長、

遊ぶ用途によってサイズや形が違います。

 

パドル

これもカヌーで使う物とほぼ同じですね!

サップの場合、水をとらえる部分を

『ブレード』

と言いますが、その部分が

1つしかないシングルブレードになります!

 

フィン

サーフボードの裏についている、

サメの背びれのような物。

フィンはボードの方向性を安定させる舵の役割を果たしています。

大きさや本数・角度や形によって、

軸の取れ方が変わり大きく回転できたり

まっすぐ進めるようになったりと、

意外とフィンの重要性は高いんです!

 

リーシュコード

ボードと自分の体を繋ぐロープ。

サップ中バランスを崩して、

海に落ちてしまった時、

ボードが流されていかないようにする為です。

大きい波に乗るサーファーなんかは、

このロープが命綱にもなります。

リーシュコードは必ず着用するようにしましょう。

 

 

サップの遊び方

先ほど紹介した通り、

水があればどこでも遊べるサップは、、

遊び方が無限にあります^ ^

遊び方ごとに、

各地で大会なども行われています。

 

自分ならではのサップの使い方を、

探して見るのも面白いですよ!

人気の遊び方をいくつか紹介しますので、

ぜひ参考にしてみてください^ ^

 

SUPクルージング

文字通りサップでクルージングします。

穏やかな綺麗な海や、

マングローブの川など、

のんびり海の上を進んでいく感覚は、

とっても気持ち良いです♫

風や波がほとんど無い場所、

湖や川などでするのがおすすめです!

 

SUPサーフィン

サップボードを使って波乗りもできます。

普通のサーフボードより大きくて

浮力がある分、小さな波でも乗れるので、

サーフィン初心者の方でも比較的波に乗りやすいですよ^ ^

 

SUPレース

速さだけに特化したボードを利用して、

短距離マラソンなど、

競技としてのSUPも世界各国で親しまれています。

もちろん日本国内でも各所でレースイベントが開催されています。

トップレベルになるとジョギングくらいのスピードで、

サップを漕ぎ続ける事が出来ます!

 

SUPヨガ

言葉の通り、サップの上でヨガ

沖縄でもリゾートホテルのプールやビーチでも

開催されています。

不安定なボードの上なので、

より体幹が身耐えられるし、

日の出とともにビーチでヨガなんて、

最高すぎませんか^ ^

 

SUPフィッシング

サップの上で魚釣り!

陸からでは届かない場所や、

ボートではいけない浅い場所でも、

サップを使えば楽々行けちゃいます^ ^

ロケーションも抜群ですよ!

確実に濡れてしまうので、

濡れたく無い人にはデメリットです。。。

 

 

サップの種類

サップボードの種類にもいくつかの種類があります。

体重や身長、用途によって板の種類があります。

やりたい事によって板の種類が大きく変わるので、

自分の用途にあった板を用意しましょう!

 

スタンドアップパドルボードは、

大きく分けて、

🔵クルージングや競技に使用するタイプ

🔵サーフィンやクルージングなどのオールラウンドタイプ、

🔵アグレッシブな動きができるようのサーフィンタイプ

🟠インフレータブル(空気を入れて膨らませる)タイプ

 

一般的には、オールラウンドなタイプのボードが主流です。

 

クルージングタイプ

クルージング用は10フィートから12’6”前後のものが主流で、

比較的大きくて幅が広くより安定しているものが多いです。

なので、初心者でも扱いやすく、

安定感があるので、

ボードの上で動くサップフィッシングや、

サップヨガにも適しています。

 

オールラウンドタイプ

オールラウンドボードは横幅があり安定感が抜群。

クルージング用よりかは若干小さめです。

おもに、クルージング、SUPサーフィン、

SUPフィッシングなどでも活躍します。

サーフィンやクルージングなど、

色々な事にサップを使いたい!!

という方は、便利なオールラウンドタイプで決まりです!

 

サーフィンタイプ

波乗り用のボードです!

他のタイプと比べて比較的小さめのものが多く、

安定感があまりありませんが、

より波を捉えやすい設計になっています。

浮力が無いボードが多いため、

初心者にはかなり難しいボードタイプです!

自分の技量と身体にあったボードを選ぶようにしましょう。

 

番外編:インフレータブルタイプ

空気を入れて膨らますタイプになります!

空気を入れて使用すると聞くと、

浮き輪みたいに柔らかなイメージですが、

サップは空気を入れると、

板のようにカッチカチに固まる性質があります。

非常に頑丈に出来ていて簡単に穴が空くような事はありません!

空気を抜けばコンパクトに折りたためるので、

保管や運搬もとっても便利!!

5~10分ほど頑張ればすぐに膨らむので、

キャンプやレジャーにもおすすめです^ ^

 

 

まとめ

今回はサップ(SUP)の記事を書いてみました!

色々なボードや遊び方があるので、

一家に一台あっても重宝しますよ^ ^

 

サップの遊び方は無限大です!

泳げなくても体力が無くても問題なし!

のんびりボードになって、

海の上をぷかぷか浮かんでるだけでも気持ち良いですよ^ ^

興味がある方はぜひチャレンジしてみてくださいね👍

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