2020.4.1
沖縄好きの皆さんでしたら一度は耳にした事があるのでは無いでしょうか?
「沖縄のゴキブリって本当に大きいの?」
「飛ぶって聞いたけど本当?」
「旅行中に見ることある?」
実際に沖縄へ移住して最初に驚くことのひとつがゴキブリかもしれません(笑)
今回は、沖縄で暮らして感じたリアルなゴキブリ事情をお話しします!
目次
移住してみて感じた、
内地とのゴキブリの比較を、
自分なりにお伝えしたいと思います。
結論からお話しすると、、、
私が感じた沖縄のゴキブリは、
まじデカイです!!笑
特に沖縄では「ワモンゴキブリ」と呼ばれる種類が多く、
体長4〜5cmほどになることもあります。
初めて見ると、
「え、これゴキブリなの!?」
と思うくらい大きく感じる人も少なくありません!
ただし、沖縄にいるゴキブリが全て巨大というわけではなく、
本州と同じくらいのサイズのものもいます!
沖縄は一年を通して暖かい亜熱帯気候です!
本州のように寒い冬がないため、
ゴキブリにとっては非常に生活しやすい環境になっています!
そのため、
といった理由から、大きな個体も見られるようになります!
人間にとっては過ごしやすい沖縄ですが、
虫にとっても快適な環境なんですね!
そのおかげなのか、、、
日本国内のゴキブリは52種類いる中で、
そのほとんどが沖縄で見れるようです😭
本当です(笑)
しかも意外としっかり飛びます!
本州でも飛ぶゴキブリはいますが、
沖縄で見かける大型のゴキブリは飛行距離が長く感じることがあります。
移住したばかりの頃は、
「走るだけじゃなく飛ぶの!?」
と驚きました。
ただ、ゴキブリが人を狙って飛んでくるわけではありません。
光に向かって飛んだり、
逃げようとして偶然こちらへ飛んできたりすることがほとんどです!
特に虫は苦手では無いのですが、
まさかゴキブリが飛ぶとも思わず、
油断していたのでびっくりしちゃいました😭

もともとゴキブリは森や山に住んでいたものが、
ごく一部の種類が人家の中での生活に適応し、
人類が世界中に広がる過程で世界中に広まったようです。
さらに、ゴキブリの生命力は凄まじいんです。
どんな物でも食べる雑食なので餌に困らないですし、
実は繁殖力もすごい!!
月に2~3回のペースで、
2~30個の卵を産むようです。
よく、『1匹いれば100匹いる!』
と言われる理由ですね(笑)
①気温が高い
②湿気が多い
③エサが豊富
気温が高く湿気が多い沖縄は、
住みやすい最高の環境なのです。
沖縄に限らず、屋外より建物の中で見かける事が多いのもこの理由からですね!!
そして、ゴキブリは一年中活動しています。
冬場はあまり見かける事が少ないですが、
冬眠などしている訳ではなく、
暖かいところに避難しているだけなので、
冬だからといって油断は禁物です(笑)
ゴキブリはホコリに含まれるダニや昆虫、
人間のフケや髪の毛などなんでも食べます。
気候はどうすることもできないので、
掃除はもちろん、家具の周りは整理整頓し、
ホコリやゴミがたまら無いように気を付けましょう!
ちなみに、最もゴキブリが出やすい都道府県ランキングは、
1位 東京
2位 沖縄
3位 富山
45位 秋田
46位 北海道
47位 岩手
このランキングでも分かる通り、
やはり人間が多くエサが豊富で、
暖かく湿気が多い場所を好んで生息しているようですね。